新車購入の際に理解しておきたい専門用語を詳しく解説。
「分からない・聞きなれない」と悩む新車購入時の専門用語を
厳選してそれを分かりやすく解説してみました。
これさえ知っていれば初めての新車購入も安心です!
新車を安く購入するためには営業マンとの「値引き交渉のかけひき」が最大のポイントとなります。
意味の分からない・聞きなれない専門用語ばかり話す営業マンにペースを握られたまま圧倒され、終わってみれば「値引き交渉が失敗…」なんてことも。
値引き交渉を成功させお得に新車を購入するためにも、新車購入に関する専門用語[あ行]を充分に理解し「値引き交渉成功」を勝ち取ろう!
シートカバーや毛ばたき、セーム皮など、車内をキレイに保つカー用品(1万円〜3万円程度)等をセットにしたもの。
大都市の自動車ディーラーでは「都市伝説」と成りつつある死語ですが、地方の方では未だ「愛車セット」を販売しているディーラー・販売店もあり、年配の方や運転手を抱える富裕層が「いつでもクルマは綺麗に!」の必要アイテムとして購入。
ディーラーや販売店で行うのでは無く、人が集まりやすい会場を選んで開催される展示会のこと。
以前まで新車の展示フェア(展示会)や促販イベントはディーラー・販売店で行うのが主流でしたが、より多くの方に注目をしてもらい新車購入を促進するため、今ではショッピングモールやスーパーの駐車場、またイベント会場を利用し、新車の展示・試乗会を催すことが多くなっている。
自動車メーカーの新型車を販売する拠点で支店ともいう。トヨタ以外の営業所では中古車を併売しているところも…。
ここの責任者は「所長」または「店長」と呼ばれ、その営業所で値引き額を含めた最大の決裁権を握っている。経営者が同じディーラーの営業所同士を競合交渉するのは避けた方がよいでしょう。
ディーラーと商談する際に県境を超えた別の営業所と交渉をすること。
基本的にディーラーは都道府県単位で経営者が異なるため、ディーラーの営業所名が同じであっても越境して新車交渉することに全く問題はナシ。大都市に隣接する地方に居住する方であれば、越境して大都市の営業所と交渉した方が大幅な値引き額が出やすい傾向にある。
自動車メーカー同士の業務提携により、相手先の人気ブランド車に自社独自の「車名」を付けて販売すること。
以前までは軽自動車を中心に製造する自動車メーカーが大手メーカーの普通車、ミニバンをOEMにより販売していたが、最近では大手メーカーが軽自動車のOEM供給により自社ブランドをして販売する傾向が見受けられる。
●NISSANセレナ⇒SUZUKIランディ ●SUZUKIアルト⇒NISSANピノ …etc
新車を購入する際の支払い総額から、値引き額や下取り額を差し引いた実際に支払う金額のこと。
下取り車まで売却したうえに、さらに「お金を払わなければならない」ことからこのように言われ始めたようだが、逆に新車よりも下取り車の方が高く売却できるようなときは追い金ゼロで新車を購入することもできる。
ただし、新車代金との差額「戻し金」なる対応は営業所から一切ないため、売却した際のメリットは買取専門店の方が大きい場合も…。
自動車保険を選ぶ際にポイントとなるのが「自分がどんな自動車保険に加入したいのか…」ということ。
保険料を少しでも安くしたいのであれば、まずは複数社の見積もりを取り寄せて比較してみることでその問題も簡単に解決できますよね。
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| 対物賠償 | 無制限 | |
| 人身傷害 | 5,000万円 | |
| 搭乗者傷害 | 1,000万円※人身傷害に加入なら必要性は最小限に | |
| 車両保険 | 保険会社がクルマごとに定める補償金額の範囲内で設定 ※必須ではないため加入はご本人の判断にて |
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補償内容(対人・対物・搭乗者傷害・人身傷害)は各社ともそれほど大きな差が無いことから、年齢や地域、年間走行距離など、加入条件を基に保険料の安い自動車保険を探してみましょう。
新車購入の専門用語を詳しく解説します。初めて新車を購入する方が「分からない・聞きなれない」と悩む専門用語を集め詳しく解説しています。これだけ専門用語を知ってしればもう大丈夫!
Copyright 初めての新車購入も安心/専門用語集 2009
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